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農園の特長

北海道の広大な自然の中で育つ

北海道の北部、稚内と旭川の中間に位置する美深町。
長い冬の間は一面の銀世界が広がり、氷点下20℃を下回ることもある雄大な自然に囲まれゆっくりと時間が流れる小さな町です。
落合農園は30ha(東京ドーム約6.4個分)の広大な面積でかぼちゃのみを栽培しています。
父が長年の試行錯誤で編み出した栽培方法をもとに、一つ一つ手作業で育てています。
濃厚な味わいで甘くホクホクなのにねっとり、しっとり。
父はよく『うちのかぼちゃは絹ごし豆腐のようだ」と言います。

落合農園

かぼちゃ
01

こだわりの栄養補給で
濃厚な美味しさUP

畑起こしから始まり、土作りからアミノ酸、カルシウム、昆布濃縮エキスなど海のミネラル等を混ぜた栄養分を散布していきます。
広大な畑に一つ一つ手作業で苗を植えていき、その後は育成サポートをしていきます。
またコール農法を取り入れアルコールも葉面散布していき、甘くて濃厚な味わいなかぼちゃになるよう丹精込めて育て上げます。

収穫されたかぼちゃ
02

熟成で糖度UP

一つ一つ手作業で収穫したかぼちゃは、3週間以上ビニールハウスで熟成させます。
じっくりと水分が抜かれデンプンが糖に変わっていき、濃厚で甘いかぼちゃに仕上がっていきます。
かぼちゃの皮にオレンジ色が出ている部分は、グランドマークと呼ばれています。
かぼちゃと地面が接していた部分で、かぼちゃの中の色を示しています。
オレンジ色のグランドマークは完熟して甘い証拠です。

かぼちゃを使用したチーズケーキ
03

かぼちゃの味を生かした、
スイーツづくり

落合農園では、自社栽培したかぼちゃ(栗天下)を使って冬期期間は加工品製造に取り組んでいます。
かぼちゃのバスクチーズケーキから始まり、現在は3品製造しています。
道の駅びふかや美深町のイベント、ECサイト(ポケットマルシェ)にて販売しています。

落合農園のかぼちゃ畑

FACILITIES

施設紹介

  • かぼちゃ畑

    かぼちゃ畑

    北海道美深町の自然の中で、当園のかぼちゃは育っています。畑の状態や天候を見ながら日々管理を行い、かぼちゃ一つひとつの育ちを確認しています。土地と向き合い、安定した味わいを目指しています。

  • 育苗ハウス

    育苗ハウス

    育苗や生育管理にはハウス設備を活用しています。気温や環境に配慮しながら、かぼちゃの状態に合わせた管理を行っています。自然と向き合い、無理のない育て方を大切にしています。

  • 熟成ハウス

    熟成ハウス

    収穫したかぼちゃは、専用の熟成ハウスで一定期間保管しています。温度や状態を見ながら管理することで、でんぷんが糖に変わり、甘みが増していきます。出荷前の大切な工程として、味を整える時間を設けています。

  • 選別ハウス

    選別ハウス

    収穫したかぼちゃは、状態を見ながら一つずつ選別しています。傷や形を確認し、出荷に適したものを丁寧に分けています。目の届く作業を重ねることで、品質を保っています。